ドクターブログ:健康や病気に関する知識や新しい情報、診療のことなどを更新していきます。理事長 宮本 倫聡

お盆休みのお知らせ +おまけ1.37

内科と婦人科ともに8月11日~15日まで休診です.

8月16日より通常診療になります.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おじさん 懐かしき時代を振り返る.

 

 

人間五十年の時代だと,もう残り人生数年の年齢になりました.

このまま40代を生き続けることができれば,

織田信長,アル・カポネ,マルコムX,チェ・ゲバラ,三島由紀夫,マーヴィン・ゲイ等々の

歴史上の人物や著名人よりも長い人生を生きることになります.

 

 

 

まだまだ物事に迷ってばかりのおじさんですが,不惑を越えるだけ生きていると

年齢を重ねるとともに,身の回りの変化を感じることが多くあります.

 

 

10代半ばから数年間,山手線の東側を南北に走っている昭和通り沿いに

住んでいたことがありました.

その後,大学や卒後の勤務でいろいろなところに住居を移し,

10代の頃に過ごした景色からずいぶん遠ざかっていましたが,

最近また,あの頃にフラフラしていたところに行ってみたりしています.

 

 

 

 

 

秋葉原デパートで昼食を

住んでいた部屋のすぐ近くに秋葉原駅があり,

駅ビル?(駅に併設された建物)は秋葉原デパートと呼ばれ,

なかなか秋葉原という場所にマッチしたカオスな雰囲気を漂わせていました.

 

お好み焼きと焼きそばとタコ焼きをセット(たしか3点セットと呼ばれていた)

で食べさせてくれるお店やキジ丼と呼ばれる多分鶏肉がのっているどんぶりを

だしているお店があり,当時は,しょっちゅう食べていたのですが,

いつのまにか,秋葉原デパートは改装されてキレイな建物になっていて,

それらのお店もなくなっています.

 

すごく美味しいものではありませんでしたが(しかも健康的とも言えない),

本当によく食べていたので,また食べられたら懐かしさで泣いてしまうかも.

でも,もうそれはかなわなくなってしまいました.

 

カオスなところと上述しましたが,

秋葉原デパートはなかなか迷路的な構造で通路はクネクネしていたり,

上の階には総武線のホームに直接入れる秘密の通路のような改札口があったりで,

おしゃれな若者やかわいい女の子が興味をもつところではありませんでしたが,

自分にとってはそそられてしまうところでした.

 

 

 

 

青果市場跡地(かつて秋葉原ウエストゲートパーク?がありました

秋葉原駅の電気街口を出てすぐの青果市場跡地は,

(青果市場跡地なんて,今や通じないかもしれません.現在,何て呼ばれるのが

 一般的なのか分からないのですが,秋葉原クロスフィールドと書かれているところです)

当時,大きな広場があって,スケボー少年がたくさんいたり,

3 on 3(今は3 on 3って言わないのですか?)ができるバスケのコートがありました.

 

 

 

 

 

秋葉原は両国から近いからか,総武線に乗っていると

たびたび相撲取りを見かけた気がします.

ある時,青果市場跡地のバスケコートに人だかりが出来ていて,何事かと見てみたら

丸っこいでかい相撲取りがバスケをしていて,それは武蔵丸だったことがありました.

 

 

 

 

アキハバラ・カフェがあなたを呼んでいます

電気街の大きな通り(以前は日曜日,歩行者天国になっていた通り)に行く途中の

左手側にはいろいろなマニアックな電気機器の部品?が売っている電気屋さんが

わちゃわちゃとあります.

 

その電気屋さんのお店とお店の間に,意識していないと通り過ぎてしまうような

気がついても電気屋さんの関係者以外立ち入り禁止なのかなと思ってしまうような

人一人が通れるぐらいの狭い階段があります.

 

その薄暗い階段を登っていくと,わちゃわちゃした近隣とは,明らかに違う雰囲気の

コロナという名前の本格的な喫茶店がありました.

最近は,全然隠れ家じゃないのに隠れ家的と名乗っているお店がありますが,

コロナは,建物の外壁にでかい看板が出ていたものの

隠れ家的というのがぴったりな感じでした.

 

 

当時は,暇を持て余して,日々,ぐだぐだと生活をしていたので,

1杯150円ぐらいのコーヒーが飲めるドトールコーヒーのようなお店に入って,

無為な時間を過ごしていたものですが,コロナは10代の自分には

値段もかなり高いし,なかなか行けるお店ではありませんでした.

 

なんでこんなところに,こんな本格的な喫茶店があるのだろうと

このギャップがまた格好いい店だと感じていましたが,

20年ぶりぐらいに行ってみると,これまた時の流れにビックリ!

メイド喫茶?になっていました.

 

入口で後ずさりをして,階段から落ちそうになりながら退散しました.

当時は,メイド喫茶というものは多分,まだ無かったと思います.

一生に一度ぐらいは体験してみたいと思っていますが,まだ,踏み出せずにいます.

 

 

 

 

 

 

拉致未遂事件?で万世橋警察署に出頭

電気街の大通りを神田川の方に歩いて行くと,万世橋の手前の交差点に

万世橋警察署がありました.今はちょっと東側,秋葉原駅に近いところに移転しています.

当時,書泉の近くを歩いていたら,チンピラ?(チンピラ風の人?)にからまれて,

移転する前の万世橋警察署に,お世話になったことがあります.

 

書泉がでてきたので,話がちょっとそれますが,神保町のマンガ本が大量に

置いてあった書泉がいつの間にか靴屋(ABCマート)になっています.

当時はマンガ本ばかり読んでいたので,秋葉原に限らず神保町の書泉にも

しょっちゅう行っていたのでこれまた悲しい変化です.(書泉グランデの方は健在です)

 

話は戻ります.書泉の近くを歩いていたら,通りすがりに肩がぶつかった

二人組のチンピラ?にからまれて,

「何しやがる(怒怒怒)~~~」みたいな感じですごまれて,

「事務所に来い~~~」みたいな感じで連れて行かれそうになって,

秋葉原という場所柄に似合わないピンチに遭遇したことがありました.

↑フォトショップを使って色ぬりを覚える

 

 

 

 

無理矢理に腕をつかまれて,その事務所と彼らの言うところに拉致されそうに

なったのですが,その二人組は,見た目は明らかにチンピラ風でしたが,

体格はヒョロヒョロで,力もあまり強くはなかったので

それ程,無理もせずに腕が振り切れて,その場から逃げることができました.

でもちょっと怖かったので,そのまま(移転する前の)万世橋警察署に相談しに行きました.

 

 

 

 

 

当時は,警察署なんて初めて入るし,

自分が悪いことをして来たのではないのに,びびっていたら

チンピラよりも何倍もゴツくて柔道有段者ですみたいな体格で,顔も怖い刑事さんが出てきて

取り調べを受けて(あくまで自分は悪いことはしていません),

チンピラにからまれるよりも怖い体験をしました.

 

(もうそろそろネタが切れてきましたが,まだ続くかもしれません)

 

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