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内科担当医
婦人科担当医

内科担当医

内科医:理事長 宮本 倫総 Michiaki Miyamoto

生き生きと健康でいられるように
医療をとおしてお手伝いします。

内科一般に加えて、糖尿病、甲状腺の病気の専門的な診療を行っています。また、動脈硬化の予防に力を入れています。動脈硬化にともなう血管の老化は、全身の老化の原因になるとともに、多くの病気をひき起こします。動脈硬化を進める原因には、糖尿病、高血圧、脂質異常、メタボリックシンドロームなどがあります。これらの病気や血管の状態をきちんと評価して治療を行い、動脈硬化を予防し、患者様の生活の質の向上と健康寿命をのばすお手伝いができればと考えています。

理事長 宮本 倫総

休診日/水曜午後・日曜日・祝日・土曜日は18:00まで

担当分野
一般内科、各種予防接種(小児も対応します)、健康診断、糖尿病、高血圧症、脂質異常症(高脂血症、コレステロールや中性脂肪の高い方)、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病、動脈硬化の検査(頸動脈エコー検査、血管年齢検査CAVI など)、甲状腺疾患
学歴・主な職歴
広島大学医学部卒業
自治医科大学大学院卒業(医学博士)
日本医大千葉北総病院にて初期研修を経て、自治医科大学内分泌代謝科、臨床検査医学にて勤務
平成25年より当院内科を兼務 平成27年、自治医科大学臨床検査医学非常勤講師
資格
総合内科専門医
学会活動

日本内科学会
日本糖尿病学会
日本臨床検査医学会

日本超音波医学会
日本動脈硬化学会
日本高血圧学会

婦人科担当医

婦人科は女性医師が担当しています。

婦人科医:篠﨑 佳栄  Kae Shinozaki

基本に忠実な診療を心がけ、
身近で気軽に相談できる存在でありたい。

医療の技術が進歩し、さまざまな情報が飛び交う今日。患者様もご自身の症状と世の中に流れる情報にご不安になり、どこの病院でどう受診したらよいのか、迷われることもあると思います。
患者様のご不安、問題解決のために、基幹病院との連携や、学会参加などによる私自身の知識・技術の更新につとめ、基本に忠実な治療方針で安全な医療を提供できるように心がけています。婦人科の病気や日々の体調不良など女性の体のご不安について身近で気軽に相談できる存在でありたいと考えています。

篠﨑 佳栄

休診日/月曜午後、火曜午後、水曜午後、木曜午後、金曜午後、土曜午後、日・祝

担当分野
婦人科一般、子宮がん検診、避妊相談、更年期・思春期相談、妊婦健診(健診のみ)、子宮脱(保存療法 ペッサリー挿入)
学歴・主な職歴
川崎医科大学医学部卒業
川崎市立川崎病院にて研修を経て、慶応義塾大学産婦人科学教室入局
平成25年より当院勤務
資格
日本産婦人科学会専門医
母体保護法指定医
日本女性医学学会専門医
麻酔科標榜医
学会活動
日本産婦人科学会
日本女性医学学会

婦人科医:宮本 馨  HKaoru Miyamoto

女性の健康管理における
よき相談相手でありたいと考えています。

女性の一生のさまざまな時期における特有の病気や体の変化、不安などに対して同じ女性の立場で理解し、対応ができるよう心がけています。
病気の予防や早期発見のためには、年齢に合わせた定期的な検診が必要であり、体の状態を良く知ることが大切です。女性の生涯をとおした健康管理のために、患者様の体の変化や不調にしっかりと耳をかたむけ、ひとりひとりに合わせたよりよい診療になるように努めています。

宮本 馨

休診日/水曜午後・日・祝、土曜日は18:00まで

担当分野
婦人科一般、子宮がん検診、避妊相談、更年期・思春期相談、産後母乳マッサージ、子宮脱(保存療法 ペッサリー挿入)
学歴・主な職歴
東邦大学医学部卒業
日本大学第一内科、同愛記念病院勤務を経て、昭和49年より愛生会病院産婦人科勤務
資格
日本産婦人科学会専門医
母体保護法指定医
学会活動
日本産婦人科学会
日本女性医学学会

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